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ALS Ice Bucket Challenge、私は指名されなさそうなので(笑)先に自ら募金しました

2014.08.24

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おつかれさまです。ふぇでらです。旅行疲れと公私でいろいろあったため、更新が遅れました。ま、言い訳です。今月はこの記事で5更新目なので、内部ノルマの月間10更新達成までなかなかタイトな状況ですが自業自得(汗)。

als_association_site

さて。一気に世界規模でバズったThe ALS Ice Bucket Challenge(アイス・バケツ・チャレンジ)。筋萎縮性側索硬化症(ALS)については、小学生の頃に読んだルー・ゲーリッグの伝記や、(私は科学やSF好きなので)理論物理学の世界的権威であるスティーヴン・ウィリアム・ホーキングが罹患していることぐらいしか知りませんでした。

テニス界でも続々とThe ALS Ice Bucket Challenge(アイス・バケツ・チャレンジ)の輪が広がっているようです。詳細につきましてはMACHIさんのブログ『HIYOSHIBA』に詳しくまとまっておりますので、下記の当該エントリをご参照ください。

この件をネタにブログ更新する上で、私も募金をおこないました。募金をしていないと、The ALS Ice Bucket Challenge(アイス・バケツ・チャレンジ)を記事にする過程でとらえどころのない気持ち悪さや得体のしれない居心地の悪さを感じて、自分自身が恥ずかしくてしようがなかったからです。
ALS_donation
ALS_donation_receipt

それに、せっかく錦織やフェデラーやマレーなどテニスプレーヤーがThe ALS Ice Bucket Challenge(アイス・バケツ・チャレンジ)を実行し、そのおかげでチャリティーの存在を知ることができたのですから、いちテニスファンとして無名の一般人が募金実行に動けば錦織やフェデラーやマレーなどテニスプレーヤーも氷水をかぶったかいがあったというものでしょう。

氷水を頭から浴びる有名人はただの脇役であり、それをソーシャルやニュースで知って募金をする氷水をかぶらない市井の一般人こそが、今回のキャンペーンの主役だと思っています。

世の中には筋萎縮性側索硬化症(ALS)以外にも難病はたくさん存在しています。願わくば、筋萎縮性側索硬化症(ALS)以外の難病に関する団体も、Ice Bucket Challenge(アイス・バケツ・チャレンジ)と似たようなチャリティー・キャンペーンを著名人に向けて恒常的に何度も推進(指名)して欲しい、と思っています。

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